「ヒッピホップDJ」又は「ブレイクビーツ」のイメージとして。

「ブレイクビーツ」とは2台のターンテーブルを使い、同じ2枚のレコードのドラムブレイクを交互に鳴らすことでループさせる技法。

これは当時のダンサー(Bボーイ)が好んだ重いビート部分(ドラムブレイク)を伸ばそうという意図から生まれたものだが、1970年代の初頭にクール・ハークにより発見されたとされる。

ブレイクビーツを発見したクール・ハーク(Kool Herc)、スクラッチを広めたグランドマスター・フラッシュ、HipHopをラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティと定義したアフリカ・バンバータの3人がヒップホップ創世記の最重要人物とされている。


 

 

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